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2010年総括

(以下の文章は私的な要素が強いため時間がある方のみどうぞ)

・昨年はツイッターでやる気の感じられない漫画ランキングをやりましたが、今年はせっかくブログを作ったし、年末は特に何もやることがないし時間的な余裕もあったということで、自分の趣味に的を絞ってこの1年間を振り返ってみるとともに、現在わかっている情報で来年の展望をまとめてみることにしました。箇条書きで書かれたメモ程度の内容なので、深く考えずに読まれることをおすすめします。
(URLについては、全て張るとかなりかさばりそうなのでやめました)

・コンシューマ。近年はゲーム離れが著しく、全くクリアできていない有様です。タクティクスオウガはプレイ途中で放置してますし、世界樹の迷宮IIIはパッケージを開けてすらいない。言い訳だけしますと、前者は暗いシナリオのおかげで進めていくのが結構億劫です。また、シミュレーションパートは面白いものの、オートで進行するシステムが組み込まれたことで、あまりプレイ意欲が沸いてきません。それなら全て手動で進めればいいじゃないかという指摘はおそらく正しいのですが、シナリオを読みたいだけならそうしたほうが進行は楽なんですよね。ただ、それだったら本を読んでるのと大差なく、何のためにゲームをやっているのかよくわからなくなってくる。AIにしてしまうとさくさく進みすぎるし、全部自分でやると時間がかかるし……というジレンマに襲われます。適度に振り分けてやればきっと問題ないはずですが、そのバランスを掴めない。後者については世界樹の迷宮IIをクリアしてからやろうと思っており、IIについても全くの未プレイ状態のため、しばらく手付かずの状態が続くと思われます。
・コンシューマ界隈での今年一番のニュースは、やはり零の軌跡の発売。今年まともにやったコンシューマのRPGはこれくらいです。感想は1度書きましたので、深いことはそちらに譲りますが、軌跡シリーズの続編らしく王道なRPGに仕上げられています。予想を上回るほどの出来ではありませんでしたが、続編の発売が楽しみなのは間違いありません。ファルコムつながりで、イース7もプレイしました。使用キャラの増加、素材集めなどをはじめとしたやりこみ要素が加わり、今までとは違う仕様に少しとまどいましたが、ゲームとして十分楽しめる内容でした。イースvs.空の軌跡 オルタナティブ・サーガはファルコムのFDみたいな作品でした。イース7のシステムをベースとして作られており、爽快感がウリ。プレイ前からおおむね予測はできていましたが、クロスオーバー作品として新規にシナリオが練られていたわけではなかったので、ファンアイテムとしては微妙ですね。セカンドノベルは作者のやりたいことと主張したいことを言い切った作品であり、そこからどうするのかという肝心なところが少し弱かったので、これを足がかりにしてぜひ次の作品を作ってほしいと思います。ひまわりは同人版をプレイ済みだったので、ボイスつきになったことを楽しみながらプレイしました。小説版まで含まれていたのは少し予想外であるとともに、サービス精神満載でうれしいところでした。

・フリーゲーム。今年のメインはどちらかといえばこれです。あまりコンシューマをやらなくなったかわりに、こちらに比重が移りました。実際のところ、平日の自由時間が2~3時間しかないのに、プレイ時間が50時間を越えるような大作RPGをやるのは色々難しいものがありました。フリゲは長くても20時間まではいかないので、適度なボリュームがうれしい。やったゲームとしては、魔王物語物語と月夜に響くノクターン Rebirthは特に大ヒットでした。前者は十分に語りましたので省略するとして、後者もかなり面白かった。RPGとしては邪道なダークヒーローものであり、独自の戦闘システムと自由度の高い育成システム。適度に戦闘の難易度が高く(ボス戦にはクリア目標のレベルが設けてあり、かなり白熱します)、アイテム集めや周回プレイといったやりこみ要素もある。そして何より、主人公が繰り出す技の演出が超カッコイイ(最重要)。無口系美男子最強主人公が好きな人はぜひやってください。

・漫画。今年は完結した作品がなかなか多かったですね(それ以上に新規に手を出した作品が多いのですが)。一番面白かった漫画をあげるなら、文句なしで惑星のさみだれです。当初は思い入れと感想を長々と書いてやろうと目論んでましたが、途中でどうもそういう作品ではないのではないかと思い至り、結局やめました。なので素直に感想を言っておきます。面白かった!そしてありがとう!気になった人はぜひ読んでください。終わった作品としては、ついに完結した鋼の錬金術師にもひとしおです。長く続いたシリーズとは思えないほど綺麗に完結したのではないでしょうか。こちらもついに完結した真月譚月姫。間違いなく青春の一部でした。膨大な書き下ろし漫画はそれだけで必見です。そしてあれだけの人気を誇りながら終わってしまったけいおん!。色々な意味で勇気のいる展開だったと思います。お疲れ様でした。忘れちゃいけないのがロックマンギガミックス。最初に一冊目が出るといわれたときも実物を見るまで信じられず、続きが出ると言われても信じられず。疑心暗鬼のまま付き合うこと1年、ついにはシリーズ完結。何度も延期され続けてきた作品であり、リミックスから読んでいた立場からすると未だ信じられないような出来事でした。あとは色物漫画のシグルイも完結しました。途中から購入がとまっているので、今度続きを買ってきたい。
・堀さんと宮村くんは著者の短編WEB漫画から入ったんですが、これが思いのほか面白かったですね。商業用の本として売り出されるのは正直どうかと思う作品なんですが(内容的にではなく質的に、です。単価が高いのはやむをえないと思うんですが……)、とてもハマりました。著者のHPで無料公開されていますので、気になった方はGO。ドリフターズはHELLSINGで有名な平野耕太の最新作。気になる内容は平野Fateとでも言いたくなるようなものであり、古今東西の有名人が集まり戦をするというようなもの。歴史好きにはたまらない、のかもしれない。独特な台詞回しは健在です。あと、HELLSINGが読みかけのまま放置されていたので、これを機会に買ってきて読み直しました。これまた面白かった。マルドゥック・スクランブルはバロットの描き方が素晴らしかった。適度にアレンジされた展開がよい。また、今作は映画も公開されました。感想は書き上げる前に途中で投げ出したので未公開のままですが、原作を尊重されて作られた映画でした。漫画版と比較するとこちらは原作遵守の展開。見事にすみわけがされています。バロットの「死んだほうがいい」が聞けただけで私は満足しました。あとはアメージング・グレースが主題歌に用いられたことに深く納得。2011年には続編である燃焼が公開される予定らしく、またシリーズ完結編のマルドゥック・アノニマスが刊行されるらしいので、とても楽しみです。HUNTER×HUNTERの新刊はついに出ませんでした。1年出ないことくらい別にいいんですが、また全く発売されない年ができてしまったのは残念な限り。来年は1冊くらい新刊が出ればいい。逆にヴィンランド・サガ、ヒストリエ、Landreaall、よつばと、紅、戦国妖狐あたりは今年も平常運行で楽しませてくれました。それぞれ、今後も1年に1~2冊くらいのペースで出てくれればよいと思います。

・エロゲ。このブログにはひとつも感想を書いていないですが、そこそこプレイしていました。今年のトップを上げるとしたら素晴らしき日々でしょうか。内容そのものの面白さもさておきながら、そのテーマ性は素晴らしいの一言。哲学が引用されており、色々と難解で、正直に言えば理解に苦しむところも多々ありますが、それを補ってあまりうるくらい面白かった。当然シナリオ考察もできますし、ただ流されるままに読んでも十分面白かったのが素晴らしい。その熱と主張は十分に届きました。学生時代、背伸びをして哲学書を読んだ経験があるような方はぜひやりましょう。もっとも、ここまで評価が高いのは私が儲だからという説もありますので、面白くなかったとしてもあしからず。あとは使われている歌がどれも素晴らしい出来でした。登れない坂道と空気力学少女と少年の詩最強。思わずサントラを買ってしまいました。村正とDies ireaが惜しくも次点といったところ。双方得難く面白かった。テーマ性云々を論じる作品ではありませんが、書き手の魂がこもった作品だといえます。前者はニトロプラス作品らしく主人公の魅力にあふれており、後者は敵方の魅力が強烈でした。湊斗さんは男の子的にはたまらない造詣です。弱く脆く、しかし言い訳をしない生き様が魅力的。また、どちらもボリュームが膨大で、プレイ時間が長く、そして設定・展開が重い。具体的には人がいっぱい死にます。特に村正は重苦しく救いのない展開と結末に胸焼けしそうになりました。登場人物が増えるたびに陰鬱な気分になる作品というのもなかなかありません。後者については色々と許されにくい経歴を持っていますが、作品そのものの面白さとは関係ないですし、面白かったものは面白かった。あと、これはDies ireaは今年の冬コミで黒夜葬というサークルからアレンジCDが発売されるので、二次創作に抵抗がなく、BGMが好きでたまらない人はチェックすることをおすすめします。暗い部屋は淡々としていてタイトルどおり暗い作品でした。全く華やかさがないので、ノベルに爽快感を求める人にはおすすめできません。STEINS;GATEはシナリオの面白さもさることながら、キャラクターの魅力も発揮されており、作品としてはかなり出来のよい部類に入りますが、システム周りの劣悪さが評価を下げてしまいました。
・他にプレイした作品でいえば、世界でいちばんNGな恋・暁の護衛~罪深き終末論~・戦女神VERITA等でしょうか。あとは同人ゲームもいくつかやりました。2009に比べると倍以上の本数をプレイしたようです。来年はどうなることやら。

・音楽。今年一番開拓した分野ですね。同人音楽は去年あたりから入りましたが、もう虜だといっても過言ではない。今年だけで100枚以上買ってるので、正直に言いまして、聞きすぎでどれがよかったかまとめられる気がしなかったので、それぞれよく聴いた曲を挙げて一言コメントを書くという方式にしました。
『Alieson・WIND-FLOWER』メロウな曲もいいですが、やはり疾走している曲がよい。『Asriel・幻想のラプソディア』魔笛の慟哭もかなりよかったのですが、サビのキャッチーさで勝利。『AYUTRICA・眩惑の霧』初聴ではそこまで気に入りませんでしたが、聞き込むほどに味が出てきてアルバムごと好きになりました。そろそろHearty Smile Factoryの新譜もほしい。『Cross Wish・Cattleya』あとはボーカルがもう少し力強くなってプロダクションがよくなってくれれば文句ありません。夢葬もかなり好き。『Dir en grey・激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇』かなりサビがキャッチーです。残は悪意すら感じられるような出来になってました。アルバムが出なかったことだけが残念。『Dragon Guardian・四英雄伝説・新宿心中・蒼ノ志士・護国の刃』かなり精力的に活動していました。一応1アルバム1つずつチョイスしましたが、なんかどれもこれもクサくて選択に困りました。『Engage Blue・Lycoris』貴方がくれた九官鳥はもう私に微笑まないも同じくらい好き。アイロニカルな詩とダウナーなメロディがツボ。『Ether・TOWER・火刑台の魔女』後者は本当に無料配布でよかったのかと思うほどのクオリティです。『Foreground Eclipse・Calm Eyes Fixed On Me, Screaming』今年一番聴きました。再生回数トップ。というか、Behind LunaやらXXIを含め、Barrage Am Ring 0に入っている曲は軒並み良曲でした。『Galneryus・CARRY ON』今回のアルバムで初めてGalneryusをまともに聴きましたが、評価が高いアーティストなだけはありました。DESTINYもかなりお気に入り。ギターすごい。『GILDIA(+SHIKI)・Overyure -scene Elminada-』バイオリン最強。蒼煉のヤヴンハールのクオリティも素晴らしかった。『IRON ATTACK!・Killing Under A Scarlet Moon』弾きまくりのギターがとてもお気に入り。『Kissing the Mirror』Thousand Knivesの曲は全部気に入りました。『Kleio・ロスト・メモリー』序盤でゴシックさを出して妖精帝國っぽい曲だな、と思ってたら中盤でファルコム臭のするギターが流れ急に泣きのギターも入ってきて吃驚します。台詞が入っているので人は選ぶと思いますが、私はかなり気に入りました。もうひとつのアルバムでは十六夜月と現夢がよかったですね。現夢はゲームの悲しい場面で挿入されるBGMみたいで美しい曲でした。活動休止はとても残念ですが、解散したわけではないですし、今度再開する時を楽しみにしてます。『Knights of Round・Phoenix Rising』いきなりイントロで摂氏-⑨℃と同じメロディが流れて笑わされました。英詩だとあの歌詞とのギャップが生まれない分、最高にクサい。泣きのギターが最強。Rebornもかなり気に入った。『Krik/Krak』とても選択に困るので『たそがれ道化師』というアルバムそのものを押したい。疾走はしてないですが、とてもクサい曲ばかりでおすすめ。リプレイ月紅レコードもはやく聴きたいのですが、まだ通販開始していないため待ちの状態。『Lacroix Despheres・Scivias・Le Sortilege』クサい曲をオペラのように高らかに歌い上げます。クセがあるボーカルが気にならない人はぜひ。『LIGHT BRINGER・Dream!』今年3番目に聴いた曲。ここ最近は歌詞をまともに聞き取らなくなってしまいましたが、この曲では久しぶりに歌詞のよさを味わえました。最後に流れるカノンのメロディーがまたいい。疾走感重視の方はResistance・Le Cirque de Minuitがハマるのではないかと。『Lightning・Heavy Metal(Of Destiny)』Five Ringsはどれもよかったのですがあえて選ぶとしたらこれ。旧作は2011年に発表されると嬉しいですね。(追記:どうやら発売されるようです)『Marchen Station・異邦の騎士』異邦の騎士はやはりクサすぎる。『MELL・砂漠の雪』どこかでシンセではなく生のバンドサウンドで演奏されたバージョンも発売してほしい。『MiddleIsland・現実否定』聴きたかったこの曲が聴けてとても満足しました。しかもなぜか無料で。もったいない。アルバムはM3~冬コミにかけて発売されるとばかり思っていましたが、見込みが外れてしまいました。妥協しないで臨んでほしいと思います。『NanosizeMir(ピコミール)・虹色ジェットコースター』ガンバレ☆おにいちゃんを選ぶべきかどうかで悩みました。NanosizeMirのNewアルバム、RewriteのCD発売ともに楽しみです。少しだけ書いておくとしたら、フリッパーは原曲も好きですということくらい。『Nigrante・Cthat』ツインボーカルはやはりクサい。レベルは少し劣りますが、Lacroix Despheresと似た雰囲気があります。『Queen of Wand・スカーレット ~ヘリオトロープの恋』サガフロのアセルス城のBGMを想起させられるような耽美な雰囲気が流れています。『Sister's Spread-i・HEARTBREAKER~凛音の階段~』アコーディオンをBGMに、情念たっぷりに演歌みたいな歌い方をしているなあ、と思ってたらサビでいきなり嵐みたいに攻撃的なメロディへと切り替わります。嫉妬というよりも怨嗟みたいな感情が溢れていてとても好みです。RAINBOW SPREAD!もメタルそのままという感じで、どちらかといえばIRON ATTACK!っぽい曲でよかったですね。『Sound Horizon』今年12月、2年ぶりとなるNewアルバムが発売。本来嬉しいはずだったのですが、1曲の平均時間が7分くらいあって、気軽に聞くことができなくなってしまい、敷居が高くなってしまいました。なんだか置いてけぼりの気分。悪い出来だとは決して思いませんし、聞き込めばどれもよい曲なのですが、一発で聞きほれるようなキャッチーさが薄れていて、アート/芸術作品のようなものになってしまった印象です。もうよくわからないところにいってしまったような感じがします。ファンとしては理解が追いつかないのは悲しい限りです。あと相変わらずプロダクションが悪い感じで、加工されたボイス・引っ込んでいる台詞が聞きとりにくく、演奏もいまいちよく聞こえない。ここは同じ方向性のアルバムを作っている少女病に軍配があがるのではないでしょうか。『supercell・さよならメモリーズ』ともすればクドいと言われてしまいそうなラストの展開が好き。『Thousand Leaves・Last Serenade』これが入っていたアルバムは全てよかったと思うんですが、あえて選ぶとしたらこれ。メロデスが好きなら合う。『Undead Corporation・サニールチルフレクション・My fading days』前者はイントロ最強。後者は単にこういう歌が好みだという他ない。『Unkolyn・Crying in Tenderness・What am I fighting for ?』歌メロがクサくメロディがクサい。漂う哀愁がよい。無料でDLできるのはもったいないくらい。『Unlucky Morpheus・花咲く春のある限り』ひたすらポジティブなメロディと歌詞がお気に入り。インストからボーカル曲になったことで幾つかソロが削られているのは少し残念。猫吟鬼嘯は少し私の好みとは合いませんでしたが、自分の好きなものを作るのが同人なわけで、作者が満足したものを作れたのならそれはそれでアリなのではないかと。『VAGUEDGE・Last Remote』Dir en greyみたいな狂った声がたまらない。『VALHALLA・宵闇のレヴェイユ・アンタルジークの檻』プロダクションの悪さもなんのその、サビが強烈にキャッチーで心をわしづかみにされました。Asridelが好きならきっと合います。見つけたすぐ後に活動休止してしまったあの時のショックといったらありません。『Vice Principals・Last Graduation』Velforest.を思い出すようなとてもよい歌詞です。『YAMAGEN'S DEVILELIET・Resurrection Kode』こういう曲が大好きです。『5150・World of Destiny・Soul of Brave -1000 years ago-』この方向でもっとオリジナルのアルバムを作ってほしい。RE:Start!!は私の趣味とは違うアルバムでしたが、きっとやりたいことをやったんだなと思うと肯定感が生まれてきます。『うたたねりんご・惰眠・Good-bye, me』退廃的な歌詞と重苦しいメロディが胸をときめかせます。『トキノスキップ・双つのRuth』荘厳な雰囲気が気に入っています。『岸田教団・宵闇鳥』岸田教団が時々入れる憂鬱なメロディがいい具合にマッチングしてます。あとメジャーデビューを果たしてしまいました。次のオリジナルアルバムはメジャーで出すんでしょうか。『黒夜葬・Alice In Nightmare -絶対少女領域-』ところどころ入っているコーラスがまたいい。可能なら次はボーカルありのオリジナルを作ってほしいですね。『少女病・White Death・終幕症候群』どちらもクワイヤが入っていてかなりクサい。前者は少女病には珍しく英語だけで構成されています。後者はサビでツーバス疾走するのがお気に入り。『世の漆黒・眠れぬ夜に口付けを』新譜の君、香る静寂もよかったんですが、ここは好きになったきっかけの曲を選んでおくことにしました。ギターリフがすごい好きです。『電気式華憐音楽集団・B.M.S.・Elder Things』待望のアルバムがようやく発売されました。HPをリニューアルします宣言からかなり時間がかかったような気がしますが、発売されればあれもいい思い出になってしまったようです。B.M.S.は特典CDに入っている新曲でコテコテの電気っぽい曲。緊迫感のあるイントロから疾走していきます。後者は今年2番目によく聴きました。吼えまくってるギターがたまらなくいいですね。曲は結構チープな気がするんですが、だからこそ飽きなかったのかもしれない。発売されたベストアルバムに入っている曲はお気に入りの曲がかなりあり、いちいち挙げていたらキリがないので新曲だけにしておきます。『六弦アリス・小悪魔ディスタンス』これは一度感想も書いているのでパス。

・小説。今年読んだ中では疾走がダントツですね。ひたすら走り続け、走ることに疲れた主人公が走るのをやめてしまったシーンでは胸が震えました。重松清の中では異色の作品のようですので、毎回同じ作風の作品しか書かないと思っている人は読んでみてほしい。悪と仮面のルールは中村文則の新作。既刊を全部読んできたには感慨深い展開でした。悪意の底にあるかもしれない何かを信じてみようという気分にさせられます。リヴァイアサンはポール・オースターが昔に書いた作品。はじめて幽霊たちを読んだときは、その執拗さというか偏執的な強迫観念に驚かされましたが、今作にもその系譜は受け継がれています。「二人ともお幸せに!」と叫んでから走り去ったサックスの姿が今でも脳裏に浮かんで離れません。ふたりの距離の概算は米澤穂信の作品中で最も思い入れがある古典部シリーズ約3年ぶりの続編です。というか追想五断章からしばらく新刊が出ていなかったので、久しぶりの新作でした。距離感をつかもうとするもどかしい感情が丁寧に表現されています。ペンギン・ハイウェイは四畳半神話大系のアニメ化で注目を浴びたの新作。森見登美彦には様式美みたいなものを感じていたので、しっかりとしたジュブナイルを書き上げてきたのには驚きました。あとは1Q84の続編も出ました。考察は他の方に譲りますが、この作品を読んでちらちらと月を見るようになっただけで十分影響を受けており、それだけでこの作品にはどこかししらの力があるかと思います。映画化されたノルウェイの森については色々怖いので見に行ってません。余談ですが、この前書店でノルウェイの森が売り上げランキングの中に堂々と紛れ込んでいるのを見て非常に驚きました。それだけ本が売れていないのか、それだけ売れたのか、さて。
・振り返ってみるとあまり本を読んでいません。思えば驚くくらいミステリーを読まなくなりました。結局麻耶雄嵩の新刊は買わずじまいですし、新しい著者に手を伸ばすこともなかった。貴志祐介の新刊は面白かったものの不満点が残る作品でした。しかし、どうやらこのミスでは1位をとったようですので、ミステリーは全体的に不作だったということかもしれません。無理に読まなくてよかったのかも。

・ラノベ。小説に比べるとこちらはかなり読んでいますね。今年手を出したもので一番面白かったのは翼の帰る処。ファンタジー設定もさることながら、ヤエトの人物造詣がツボだったのがかなり大きい。私も思わず隠居したくなりました。続編の情報がまったく出てこないのがにくい。踊る星降るレネシクルもかなり面白かった。難点とすれば、バトルに比重が置かれているのに、戦闘よりも日常描写のほうが勝っていると感じられてしまうところ。2月に出る新作の俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎるはファンタジー要素無しの作品なんでしょうか。新たに手を出した作品としては烙印の紋章も面白かった。ファンタジー戦記ものは私の嗜好に合致すると再認識。基本的に主人公メインの作品なので、あまり展開の幅が広がっていかないのが難点といえば難点。ココロコネクトは今年から刊行されているファミ通文庫の青春ラノベ。学生時代の痛い思い出が蘇ります。新刊・ミチランダムの刊行が楽しみで仕方ありません。フルメタル・パニック!はついに完結してシリーズに終止符をうちました(短編は出すらしいですが)。最後まで淡々としていましたが、「問題ない」でやられてしまった人も多いでしょう。ベン・トーは質を保って面白いものを提供し続けている印象があります。半額弁当のネタだけでよくぞここまで、と感嘆します。ホモネタが鼻に付く人も多分にいそうなので、バランスを見極めてやっていってほしい。僕は友達が少ないはいつもどおり残念な感じでした。オリコン1位おめでとうございます。新作はどんな話になるのか、楽しみなところ。ムシウタの新刊が出たのは個人的に大ニュースでした。この先、新刊は出るのでしょうか。俺の妹がこんなに可愛いわけがないはアニメ化されました。微妙にアニメ用に展開がアレンジされており、賛否両論の様子ですが、新たな顧客もつかんだみたいですし、成功したといえるのではないかと。文学少女見習いシリーズは完結を迎え、シリーズ自体も来年の新刊で終わります。思い入れがある作品なので、終わってしまうのはもったいないような、さびしい気分になります。西尾維新は零崎人識の人間関係が発売されて零崎シリーズが完結しました。まだ哀川潤のスピンオフはやってますが、戯言シリーズもそろそろ終わりそうです。物語シリーズの動き方もすごかった。猫物語は予想を上回る面白さでしたし、西尾維新の魅力を再発見させてくれました。とても漫画の原作をやっている人の仕事量ではないと思います。世界シリーズもりすかも新刊を出せなくても仕方ない。マブラヴ オルタネイティヴ トータルイクリプスの新刊は結局出ませんでした。内容もかなり忘れてきてます。ゲーム化されてから発売という話も聞きましたが、実際どういう予定なのやら。

・映画・アニメの映像部門。あんまり見ていないんですが、実写はリリイシュシュのすべて、アニメはマクロス7がよかったですね。マクロス7はアニメでは初めてみました。昔のアニメということもあり、精練された作品とは言いがたく、引き伸ばすために入れたようなエピソードがちらほら見受けられましたが、テーマ性は十分胸に響きました。主人公が敵に殴られながら歌を歌うシーンと、敵と一緒に歌うシーンがとても印象的です。映画は魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1stを観てテーマが練り直されていたことに感動し、マルドゥック・スクランブルを観て原作を思い出しつつ楽しみ、ファフナーを観て当時の自分を思い出したりしました。ファフナーは感想を書いている途中ですが、アニメを見直したい欲求があるので、後回しになって結局書かない可能性が高そうです。運がよければ日の目をみることもあると思われます。



・2011年の関心事。全部触れてたらきりがないので、思いつくところだけです。
・コンシューマ関係。軌跡シリーズの続編が早くも発売されることが発表されました。空の軌跡からはかなり期間が開いていましたが、これは新シリーズを短いスパンで発表していくために布石だったのかもしれません。移植関係では1月にヴィーナス&ブレイブスが発売されます。ゲームとしてはかなり不満点がありますが、それを併せ呑んでもとても好きだといえる作品のひとつです。吸収合併してあわただしい様子のアトラスは、新作を出す余力がないのかどうかわかりませんが、ペルソナ2罪を発売するようです。ペルソナ1のときも思いましたが、中途半端にリメイクするくらいなら、ペルソナ3レベルまでもっていったほうが売れると思うんですが、色々と難しいんでしょうか。そして、これはまだ噂の域を出ないですが、moonの続編が出るかもしれないという話があります。いまあの作品の続編を作る意義があるかどうか疑問ですが、こども時代に打ちのめされた身としては注目せざるえないところ。あと、ついでにサントラを再販してほしいです。テイルズの新作も発表されていますが、今の私からすると遠い出来事ですね。PS3を買ったらいずれやるかもしれませんが、現状その予定はありません。あと、ワイルドアームズは全然新作が出ないですね。いま2のリメイクあたりをやれば売れると思うんですが。

・エロゲ界隈はかなり動きが激しい。2010の新作は、なんだかんだで何本かしか買いませんでしたが、来年は注目作品が目白押し。上半期で今年購入分を上回るくらいほしいものがある。
・私的な話題作は『末期、少女病』。特に発売予定日が決まったわけではないですし、HPが更新されたわけでもないですが、何かしらの情報が出てきているだけで大変喜ばしいことです。今年は『True Color,』のリライト作品(だと思われる)のセカンドノベルが発売されたり、終ノ空のリベンジ作品(と評されていた)の素晴らしき日々が発売されたり、別にリバイバルブームというわけではないでしょうが、昔の作品が表に引っ張り出されてくることが多かったのですが、来年もその流れに乗るのでしょうか。もしそうならはるはろ!もお願いしたい。陰と陽はもう諦めたからいいんですが、ここだけは出してほしいところであります。サクラの詩は予定通りで再来年らしいので、今のところは特に言うことなし。嘘でも来年の春とか言っておいてほしかった。Fate/Zeroのアニメ化はうれしいことですが、やはり魔法使いの夜をはじめとしたタイプムーン作品が発売されるのかどうか気になります。同時期発表のRewriteは4月に出るようなんですが……。というかなぜGirls'Workはアニメ化なのでしょうかと強く問いたい。
・1月の予定。Dies iraeのライターである正田崇が昔書いたPARADISE LOSTが発売されます。ただの移植みたいなので過度な期待はしていませんが、今年発売予定の『神咒神威神楽』体験版がついているらしいのでチェックしたい。もうひとつlightから発売予定になっている作品は様子見。星の王子くんは久々のLeaf発新作ノベルということで(WHITE ALBUM系は色々出てましたが)購入予定作品だったのですが、相変わらず購入日が安定しない様子で延期しました。いちおうこれも購入予定。先日公開された体験版をプレイしてから決めたいと思います。(1/5追記:体験版をプレイしてみて様子見することに決めました)。ほかに気になっているのはAQUAですね。なかなか雰囲気・設定ともによさげであり、購入を検討しています。うみねこのなく頃に。長々とやってきた本作も今年で完結。本編入手後、すぐプレイしてしまいたいところ。前半部分は近々コンシューマへ移植するようです。(追記:既に発売してました)魂々はつい最近プレイした同人ノベル。今年の冬コミで発売されるようで、委託されるのかどうかまだわかりませんが、体験版がかなり面白かったので、ぜひ本編もプレイしたいところです。過去作のABYSSは体験版しかやらなかったので、近いうちに製品版をプレイしようか思案中。あとはアニメで話題になったアマガミがPSPで発売されるので、余裕があればやってみようかなと。
・2月の予定は2本。個人的にかなり楽しみにしているアルテミスブルーと、延期した猫撫ディストーションも発売されます。どちらもほぼ購入確定なので体験版は未プレイですが、双方傑作と呼ばれるにふさわしい出来だとうれしい。
・3月の予定は今のところ1本だけです。Xuseから往年の名作『久遠の絆』のリメイク作品が発売されます、といって私は未プレイなのですが。これを機会にやろうと思いつつも、何か不穏な雰囲気も出ていて、葛藤中。素直にPS2版をやったほうがいいような気もしていますし、せっかくだからこれをやってみたいとも思いますし、悩ましい。
・4月は4本予定があります。まずはKeyから発売されるRewriteです。外注として個性派ライターを招いた企画色の強い作品となっています。上手くテーマをまとめられたのかどうか、注目したいところ。アリスソフトは大作と予想される大帝国が発売されます。システムはゲーム画面を見るに戦国ランスっぽいみたいです。個人的には先にランスの続編がほしかったんですが、やむをえない。大帝国も十二分に楽しめそうですし、ランス8(仮)は2012にでも出してくれれば御の字。そういえば、ランスにはボイスをつけるのでしょうか。エウシュリーの新作、神採りアルケミーマイスターは定番のダンジョンもの。エウシュリーは幻燐の姫将軍と戦女神以外やったことがなかったので、今作は試しに購入してみようと思っています。そろそろまた幻燐みたいなシミュレーションを作ってほしいですね。恋ではなく -It’s not love, but so where near.は泥臭い青臭い恋愛ものを描くことに定評がある早狩武志の最新作。ナルキッソスのシナリオを書いたり小説を書いたりしてましたが、単独でのノベルは久々となります。過去に同タイトルの演劇の脚本を書いている様子ですが、関連性はわかりません。
・ルートダブルはEver17をはじめとしたInfinityシリーズ・キラークイーン(シークレットゲーム)といった作品のディレクターでもある中澤工の新作です。彼が単独で書き上げた作品にはあまり思い入れがありませんし、今作には極限脱出やシークレットゲームと似たような雰囲気が漂っている様子ですが、いったいどうなることやら。code_18(仮)はInfinityシリーズの最新作です。12RIVENで色々終わったと思っていましたので、意外といえば以外。Xbox 360発売とのことであり、よっぽどのことがないとしばらくプレイすることはなさそう。ロボティクス・ノーツは上記でも触れたSTEINS;GATEに続く科学シリーズの最新作です。妄想・タイムリープときて、つぎはロボットと実にツボをついています。いきなりあなたに恋してるは今冬発売といいつつ、いまだに発売が確定していないあたり不穏極まりない。哲学的要素はないらしいですが、油断は禁物。ドグラマグラのパロディっぽいドグラQは出るのかどうか。ライターが書いたデモンベインは好きな作品のひとつであり、発売されれば購入すること間違いなしの作品なのですが、いつ出るのかがまったく読めません。虚淵玄の新作……はスケジュール的にまずなさそうです。殺戮のジャンゴが出てから既に3年を過ぎているわけですし、個人的には新作が読みたいんですが、今年はかなり忙しそうですね(追記:アイゼンフリューゲルを書いていることをすっかり忘れてました)。ニトロプラスの2011はどうなるんでしょうか。あとは、マブラヴ オルタネイティヴ クロニクルズ 02。今後セットで売られる予感が拭い切れず、結局01も未購入の身としてはなんともいえません(追記:触れるのを忘れてましたが、同人ノベルのEDEN-最終戦争少女伝説の情報が久しぶりに更新されました。少しずつでも製作は続けられているようなので一安心。更新された差分のシナリオは近いうちにプレイしたいと思います)

・漫画・小説・ラノベといった紙媒体のジャンルは色々な意味で先行きが不透明なのでなんとも言えませんが、とりあえず現状では『物語シリーズは完結するのか』『ハルヒの続編は今度こそ出るのか』『DDDマダー?』あたりが一般的な注目要素でしょうか。水村美苗の新聞小説は絶賛連載中みたいなので、小説化が待ち遠しいですね。小説で発売されないってことはないですよね?個人的には、棺担ぎのクロがどうなってしまったのかもかなり気になっております。一向に新刊情報が出てこないので、読者としては悲しい限り。G.Aの動きも全く見られないようですし、2011にはどちらかの新刊が出てほしいものです。
・嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんはついに完結するらしいです。10冊出ているのにシリーズとしては4年弱程度だったんですね。もっと長い付き合いだと思いました。1月には実写映画がやるようですが、肝試しの季節にはまだ早い。1月にはコップクラフトの新刊が出ます。1巻と2巻はリライトでしたが、今回は完全新作となる、はず。ドラグネット・ミラージュの存在をかなり後になってから知った口なので、それほど待ちわびたというわけではないですが、当時から読んでいる人からすると『ついに』という心境なのでは。同じくガガガ文庫のとある飛空士への恋歌の最終巻も見逃せないところです。追憶は映画化されるようですが、こちらは公開時期が未定の状態。人類は衰退しましたも2月に発売予定。気づくと1年1冊ペースになってしまっていますが、他の仕事で忙しいのだと思えば我慢できます。Rewriteも楽しみです。先ほども書いたハルヒの続編は来年5月に出るらしいんですが、正直分裂の話をあまりよく覚えていません。読み直すために本を発掘するのが大変です。あとは、キッドナップ・ブルース。これです。というか、これしかない。知る人ぞ知る、小説版仮面ライダーHyper Hybrid Organizationの作者である高畑京一郎の新作が発売予定らしいのです。まだ信じられない心持。Hyper Hybrid Organizationのあとがきから5年。翌年に3冊出すという情報に心躍らされた当時から既に5年。ようやく新刊を拝める時が来るのでしょうか。そしてHyper Hybrid Organizationの本編はどうなったのでしょうか。要注目。

・音楽関係。こちらもまた色々な意味で先行き不透明なジャンルです。とりあえずわかっている範囲だと、1月にはDirとLIGHT BRINGERとAsrielの新譜が発売されます。同人音楽で購入予定のものはだいたい20枚強。全部感想を書くのは無理だとはいえ、1枚くらいは何かしら書ければと思ってます。特に注目しているのは、久しぶりに男ボーカルを引っさげて新作を出したIRON ATTACK!、ついに生音を導入した六弦アリス、黒夜葬のDies iraeアレンジCD、GILDIAの2ndアルバム、(委託はしないかもしれないですが)Imperial Dead Decadenceの1年ぶりの新譜、……キリがないのでこの辺で。

・映像関係。5月に新海誠の新作が公開されます。諸氏のハートを叩きのめした秒速から早4年。長かったというべきか意外と早かったというべきか、今回もハートブレイクな展開なのだろうかと今から胸が躍ります。マクロスFの後編は2月26日公開ということで、もうすぐですね。どれだけ演出面で盛り上げてくるのか、今から楽しみです。攻殻機動隊の映画は、どうでしょうか。アニメは2ndまで見てますが……とりあえず3月公開ということです。あとは先ほどもちらと触れましたが、マルドゥックスクランブルも続編が出そう。なのはは2012年ということなので、少し残念です。あとはそろそろエヴァがくるといいですね。2010年はDVD(BD)が発売される以外動きがなかったんですが、2011年には公開されるって信じています。
・私の期待を一身に背負っているアニメは魔法少女まどか☆マギカです。あの虚淵玄が脚本を書いているということで、どんなミュータントが生まれるか今から興味津々。北海道ではやらない気がしますので、おそらくレンタル待ちになると思います。STEINS;GATEはアニメ化されるにつれ危惧を集めてましたが、そんなにひどいことにはならなさそうなので一安心。あとはどこまでシナリオを削れるかがポイントになってくると思われます。

・以上です。今後も1ヶ月1~2回くらいのスローペースで更新していきたいと思います。ここまで読んだ方、1年間お疲れ様でした。来年も機会があったらよろしくお願いします。
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漫画、ラノベ、ゲームなどのネタバレ感想記事を書いています。ネタがあるときはコラムみたいなものも書きます。あとアマゾンアソシエイトに参加してます。以下定型文。「このブログはAmazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」

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