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2011年 下半期まとめ

 前回に引き続き2011年下半期の活動をまとめてみます。
 以下長文となりますので、時間がある方は暇つぶしにお付き合いください。


・先に書いておきますが、今回、結構な割合で不平不満を書いていますので、予めご承知おきください。まあ、一人愚痴大会だと思っていただければ。

・コンシューマ。買ったのはデビルサバイバー2と碧の軌跡のみ。デビサバ2は1の正統派続編という感じで、1作目で足りなかった部分をブラッシュアップされた良作でした。まだ続編が出るのかはわかりませんが、次があるなら今度は縁イベントをもっと充実させてもらいたい。碧の軌跡に関しては、率直に言いまして、ちょっと期待しすぎでした。50時間以上やったし、途中まで楽しめたのは間違いないんですが、それにしても穴が多かったと思います。特にストーリーやキャラは終盤に近づくに連れて色々とケチや文句をつけたくなってしまいました。キャラはアリオスの扱いがひどすぎだし、ストーリーは下手すりゃ空の軌跡でやってきたことも台無しにしてしまいそうな内容だったし。バグも擁護できないくらいひどかった。感想も上手く書けずお蔵入りしてます。公式ではそのバグへの対処もアナウンスされていませんでしたし(Wikiで知った)、もうぼろぼろです。裏切られたと叫ぶつもりはないですし、どんなメーカーでもたまに外すことくらいあるでしょうし、これでファンをやめるわけじゃないから別にいいんですけど、次回作ではこれは反省点としてしっかりバランスを練っていただきたい。あと、あのEDのやり方はなかったと思います。
・フリゲはらんだむダンジョンが圧倒的な面白さで余裕の優勝、というかこれしかやってません。ひたすらダンジョン探索するだけのゲームですが、これが大ハマリで70時間以上遊んでしまいました。これからもちょくちょく遊んでいくと思います。製作者の熱意が伝わってくる素晴らしい作品でした。


・エロゲ。色々買ったはいいものの、積みに回している数がかなり多いです。今期買った作品、10本以上積んでしまいました。これには反省しています。明らかにキャパオーバーでした。
・euphoria。一番の大穴でした。抜きゲー目的で買ったんですが、思いのほかシナリオゲーしてていい意味で裏切られました。最後のどんでん返しは全く予想できず。誰もユーフォリアからは逃げられないという台詞が印象的です。
・Rewrite。複数ライターの弊害が目一杯出てしまった、もったいない作品です。プレイしてて、テーマ性のすり合わせが上手くなされてないのではないかと思いました。ブランドイメージともそぐわないし、結局いったい何がしたかったのかという疑問が残ります。つまり、まとまりがなかった。個人的には、生の賛美から、命の汚さ、自然がきれいなだけではないということ、美しいばかりではなく、汚いものだということについてもっと掘り下げるのだとばかり思ってましたが、掘り下げて描写してくれず、とても残念。複数ライターの限界なのか、ラストシナリオも非現実的すぎてあまり理解できませんでしたし、もう少し現実的なフィクションとしてオトしてほしかった。この作品のよくないと思うところは、それでいてそこそこ面白くて読みやすく、要所ではツボを抑えていて、それなりに楽しめちゃうってところです。それだったらテーマ性なんて排して、いっそキャラゲーとして割り切って売られた方がよかった。実際に、FDが出るってことはそういうことなのかもしれませんが。あと、ライターごとの力量差が出すぎです。その上でいいもの作っていたら文句言いませんけど、ただ単に、好きなように書いたとしか感じられませんでした。
・Sugar+Spice。いい感じにキャラゲーしてるエロゲでした。独特なあだ名が面白い。特にミャンマーは性格も合わさってなかなかツボなキャラでした。マイナス点はやってるうちに中だるみするところと、初エッチの扱いが軽いというか、雑なところ。まあフラグ管理の問題だと思いますが、まだ一度もセックスしてないのに前にもう一度ヤッたことになっててビックリしました。ここだけはせめて必須イベントにしておいてほしかった。自由度高いのはいいですが、必ず通過しなければならないところがあってもよかったのではないかと。
・ランス・クエスト。感想は長文で書いたからいいとして、問題はアペンドディスクです。これ私は否定的なんですが、既プレイヤーの反応はどうなんでしょうか。色々と批判はあれど、この作品はスタッフの中ではきちんと完成していたんじゃなかったんでしょうか。俺達は作りたいものを作る、着いてこれないやつはついてこなくていい、ってスタンスだったのではなかったのでしょうか。どうやらアリスはランクエも大帝国も売行順調の様子。にも関わらず、アペンドディスクを作ってリカバリー、ついでにお金を取ろう、ってのはさすがにどうかと思います。これが本当にファンサービスなのか疑問。今回のがユーザーにウケてないと気づいたのならど、次回作で挽回してほしかったです。
・VenusBlood -ABYSS-。気軽にさっくり楽しめる陣地防衛タイプの触手SRPG。いい感じにキャラゲーしてて値段相応に楽しめました。最初はシステムがよくわからず適当にやってましたが、それでもクリアできる難易度なので、難易度は易しめ(ドラグーン以外)。ひたすらディフェンスはやらずじまいだったのでノーコメントです。陵辱パートがぶつ切り感ありありで、継ぎ接ぎされたように感じられたのが残念でした。
・神咒神威神楽。完全新作を期待してた人からすればうーん……といったところです。新規でも大丈夫と謳いながら、内容はDies ireaありきの作品となっており、ほとんどFDみたいなものでした。新規の設定はほとんどありませんでしたし、神咒神威神楽のキャラはDiesキャラにいいとこ食われまくってましたし(夜刀の『俺が高みへと導いてやる』という台詞には言外に深い決意を意識させられ感じ入ってしまいました)、おかげで感想を出そうとしてもDiesの思い入れ語りになっちゃうし、これならタイトルをDies2とかにしたほうがよかったのではないかと思います(それじゃあ売れないだろうけど)。BGMはお気に入りの曲ばっかりです。特に波旬・大欲界天狗道は和風メロスピといった体で、流れたときには思わずガッツポーズでした。サントラ出たら確実に買います。
・他にも対魔忍ユキカゼ、積まれたDestino、MOON、聖なるかな、海からくるものをプレイしました。聖なるかなは4年積んだ後のプレイであり、我ながらよく崩したもんだと思います。結局クリアするまで半年かかりました。
・WHITE ALBUM2は終わったのが今年に入ってからだし、まだ感想がまとまりきっていないので、2012年上半期の感想に回したいと思います。


・同人関係。
・嘘つきナレットの優しい暗殺者。何か少しあっさりと終わりすぎでしたね。決してつまらないわけじゃありませんでしたけど、他作品のクオリティを思うと物足りない。贅沢な話ですが。
・WORLD END ECONOMiCA。狼と香辛料の支倉凍砂によるノベルゲー。株の話です。ネームバリューに惹かれて買ったはいいものの、ちょい盛り上がりにかけました。EP2で盛り返してくれるでしょうか。
・東方神霊廟。(妖精大戦争とダブルスポイラーを番外編とするなら)実に2年ぶりの新作です。難易度がゆるめだったおかげで、久しぶりにルナまでクリアしました。スペルプラクティスも全取得。最近難易度が上がるばかりでそろそろついていけなくなりそうだったので、一旦難易度が昔の頃に戻ってくれたのはありがたい限りでした。次回作はどうなることやら。
・恋愛小説物語。メンヘルメイトで心を抉ってくれたPLASTICLABELの新作。今回も大変えぐい作品でした。ネタバレなので一応反転しておきますが、全ヒロインが非処女という、エロゲーマーに対する挑戦みたいな内容です。現実から目を背けるという選択肢が痛すぎます。一番マイルドだったのは千夏シナリオ(少なくとも心は処女(笑)だったし)、客観的にみて一番きついのが小春シナリオ(幼少時から頻繁に犯される+相手は兄と父って精神崩壊してもおかしくないです)、主観的に一番心抉られる展開だったのは円シナリオ(父親と穴兄弟って死にたくなります)。オタク的にはどれなら許せるのか、どれなら許せないのか統計取ってみたいもんです。耐性がついてるからまだ耐えられましたが、事前情報なしでやったら相当きついと思います。
・もんむすくえすと。いつもお世話になっております。待ちに待った中編です。どういう作品かというと、ショタであひいな主人公が、魔物娘に搾られたり食べられたりしちゃうRPG風ノベルです。おそらく神羅万象が好きな人は今作にハマれる素養があります。「魔物娘?なにそれ怖い」な人は触れなくてよろしい。やってることは前章と全く変わらず安心のクオリティ。慣れちゃったせいか捕食シーンがあまりエロく感じず、マンネリ化してきたかなあとも思いましたが、その分シナリオがよくなっており、多少のマンネリ感で下方修正、シナリオの盛り上がりで上方修正と、結果プラマイゼロだったかなあと。なお、個人的嗜好としてはすライム戦・サキュバス村・インプ戦・四天王戦あたりがマイフェイバリットでした。いやあ、誰も彼も強敵(笑)でしたね。


・漫画。まずは新規開拓組から。スカイブルーはガンガンで連載中の今時珍しいくらい真っ当な超能力バトル漫画。あんまり売れてなさそうですが、個人的には今勢いのある少年漫画です。1巻はまだこなれていない感じがしていて読んでて少し退屈でしたが、王紅玉が出てきてからテンションがクライマックスに。こいつがまたいっそ清清しいくらい下種キャラで、よくこんなキャラを作ったもんだと感心しました。3巻で天晴が見開きで「テメェは糞だ 王紅玉 糞以下だ!」と言っているシーンには心から納得できます。銀の匙は鋼の錬金術師で超有名な荒川弘の新作。何でか知りませんがガンガンから離れてサンデーで連載されています。内容は農業学校での青春モノ。薀蓄は控えめなもやしもん系漫画とでもいえばいいのか。まだまだ始まったばかりですが、とにかく一発屋ではないことを証明してくれました。短くまとめることもできそうだし、長編にもできそうだし、これからいったいどんな物語を見せてくれるのか。弱虫ペダルはずっと気になっていた自転車漫画。どうしてもシャカリキと比べたくなりますが、あちらが勢いと熱で押し切ったのに対して、こちらは割と薀蓄や理論を重視しています。あと技とかも出てきますし、いかにも少年漫画っぽいですね。どちらが好みかは人それぞれ。軍靴のバルツァーは年末に滑り込みで購入した期待株です。読書メーターの感想を見かけて読みましたが、いやはや実にいい拾い物しました。いわゆる架空戦記ものであり、パンプキンシザーズ、皇国の守護者あたりが好きな人ならハマること請け合い。ゆるゆりはアニメでハマって漫画を買いました。面白いのは間違いないですが、いわゆるサザエさん時空が流れてるっぽいので、進学とか進級の話題は出てこなそうなのが気がかり。

 既シリーズはヴィンランド・サガ、ヒストリエ、シュトヘル、GUNSLINGER GIRL、Landreaall、戦国妖狐、ドリフターズ、HUNTER×HUNTER、げんしけん、よつばと!、神のみぞ知るセカイ等々、安定して面白い作品が供給されており、とても幸せです。ディーふらぐ!は何かアニメ化しそうな雰囲気が漂っててそわそわしちゃいます。してほしいような、してほしくないような、この不思議な感覚。オールラウンダー廻は格闘漫画にあまり興味が無い自分が珍しく購読している作品。なんでだろう、自分でも何故気に入っているのか言葉にできない。あとはGAの新刊が出たことが大きいですね。クロも新刊が出ると聞いて今から待ちわびています。

 完結作品もそこそこあります。ふぃっとねす、屍鬼、おたくの娘さん、宙のまにまに、はなまる幼稚園等々。あと全然気づいてませんでしたが、XXHOLiCが完結していたことをいまさら知りました。あれで終わりなのかよ……と文句を言っても時既に遅し。屍鬼は原作付きなので除外するとして、大団円できちんとやりたいことやって終わったのだろうなあというのがおたくの娘さんと宙のまにまにで、打ち切りっぽかったのがふぃっとねすとはなまる幼稚園ですね。特にふぃっとねすはここからだろうというところで終わってしまいとても残念です。いい漫画だったのになあ。あとはMOONが完結しました。これには超驚き。まさか終わってしまうとは。しかもあまりしっくりこない完結。読み終わってみて『いや、こうじゃないだろう』という感覚が強く残りました。いやいや、そういうハッピーエンドを描こうとした作品じゃなかったでしょ、と。でも、これが今の曽田正人の書く漫画なのだろうなあ、とも思いました。恐らく、もう昴を書いていた時の曽田正人とは別人になってしまったのだと思います。曽田正人は価値観や理念、信念や信条といった根幹を成すものが、昔から変化したのだと思います。才能は、不幸や悲劇があることで妖しく煌き、不遇により輝くという価値観から脱却してしまったのだと思います。別にこれは悪い意味で言っているわけじゃありません。実は、capetaを読んでいたときにもこのことを感じていたからです。特に強く意識したのは25巻でカペタとナナコが会話しているシーンです。きっと作者は、天才が全ての人の中で最も孤高であることや、全てを犠牲にして才能を発揮することに、疑念を抱くようになったのではないでしょうか。関係性や社会性、一つのもの以外全てを投げ出して、一つのジャンルに没頭するということに、肯定的ではなくなってしまったのではないでしょうか。一瞬の狂気に任せるような考え方は、捨てたか、それとも興味がなくなったのか。いずれにせよ、作者は変わったのだろうと思います。個人的には、それはそれで好ましいことではないかと思っています。他のすべてを犠牲にして、生命を、魂を燃やしつくような激情によってしか成しえないもの。私は天才というのは孤独だからこそ光輝くのだと思っていますし、今のところは他の全てを捨てなければ得ることができないものがあるという価値観に考えが傾いています。しかし、曽田正人は捨てることを否定し、全てを手に入れる天才を描くという強欲さを手にしたようなのです。私が期待していたものと、求めていたものと変わってしまったのも当然でしょう。ですので、これはこれでアリだと思っています。


・ラノベ。なんだかかなりの量を読みました。エロゲを読んでいない分こっちを読んだという感じ。まずは新規開拓組から。のうりんを初め、白鳥士郎の作品にハマりしました。農業作品ということで、銀の匙とジャンルかぶってますが、どちらかといえばこちらはギャグパロ重視なので、住み分けはできているかと。パロは幅広く拾いすぎててわからないものも多数でしたが、とりあえず作者が岩崎明好きなのは間違いないと思います。フォントいじりとかもしているので、単純に文章を楽しみたい人には向いていませんが、さくさく読めるので個人的にはオススメしたい。過去作はらじかるエレメンツが若干好みと違いましたが、蒼海ガールズは嗜好に合致していて面白かった。魔法科高校の劣等生はネット発の主人公最強系作品です。お兄ちゃん大好きな妹が出てくるので、それだけで個人的にはお腹いっぱい。最初は設定資料集読まされているように感じるところがあって、いまいちこなれていないのが気になりましたが、主人公の実力が発揮されて活躍していくにつれてそんな些細なことは気にならなくなってきました。ハーレムモノになりそうな素養があちらこちらに感じられますが、主人公は妹にしか興味がない設定なため、あまり話が広がりそうに無いのが残念。灼熱の小早川さんは田中ロミオの新作です。やはり学校もの書かせたら上手いですね、この人は。学生っぽい世界観が好き。俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎるはようやくエンジンがかかってきた感じで、そろそろ本当に修羅場が見れるかも、とあわよくば泥沼化することを期待しています。まあ、これまでの傾向を見てるとそうはならないと思いますが。ペイルライダーはスクールカーストをテーマにした作品ばっか書いている江波光則の新作短編。人間関係を引っ掻き回しては崩壊させてばかりいる最低男が主人公で、そいつが転校してきた学校での新生活を描いた作品。ただでさえ陰湿キャラということで共感を招きそうに無いのに、かつ主人公をデブキャラに据えてくるあたりやたら度胸があるというか、挑戦心があります。で、普通は共感されないキャラなこと間違いなしなんですが、ところどころで『あれ、こいつの境遇、自分と似てね?』というシンパシーを抱いてしまい、あんまり嫌いになれませんでした。転校は経験したことないし、ここまできつい虐めにあったこともありませんけど、孤立している学生生活、それでも感想をネットにアップして誰かと繋がろうとする心情、できるわけがないといわれると行動してしまう天邪鬼な反骨精神など、微妙に理解できてしまう心情描写でした。相変わらず、心に沈殿する作品を書いてきます。ワールズエンドガールフレンドはエロゲライターとして馴染み深い荒川工の新作。事故で記憶を無くした幼馴染との恋物語。うん、嘘はついていない。ストーリー的には奇抜なことしてるわけでもなく、勘がいい人ならオチにも気づくと思います。じゃあ何がいいかといえば、これまでのエロゲ作品もそうでしたが、抜群なまでの雰囲気のよさです。失ったもの、もう手に入らないもの、そういった手から零れ落ちていったものを描かせたら天下一品だと思います。この調子でエロゲの新作も出ればいいのですが。夢の上は多崎礼のファンタジー作品。ずっと気になりながらも長らく読まずじまいだった作家でしたが、ようやく読みました。そのうち本の姫は謳うも読みたい。ドッペルゲンガーの恋人と死体泥棒は唐辺葉介の新作です。前者がクローン人間に死んだ恋人の記憶を移植した男の話で、後者が死んだ恋人の肉体を盗んで冷凍保存する男の話。どちらも正気じゃないですね。個人的には過去を過去として受け入れた後者のほうが印象的です。西尾維新作品は、少女不十分はあまり好みじゃなかったらおいておいて、恋物語がかなり面白かったですね。ここ最近の西尾作品で一番の大当たり。まさかの一人称大抜擢には意表を突かれました。さすが西尾維新、読者の期待を裏切ることに全力を出しています。読者が望んでるのはそこじゃないだろ、と思わず一人ツッコミ。しかしそれがダメだったかというとそうでもなく、予想以上に愛嬌があって、捻くれ者で、適当で、いい加減で、でも魅力的な男だったので文句はありません。言ってることもやってることもダメダメなのに嫌いになれないという絶妙なキャラでした。ここ最近の西尾維新作品の中でも一番ストーリー志向で、面白い作品なんじゃないでしょうか。特に終わり方がとてもそれっぽくてお気に入り。マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプスは久しぶりの新刊です。2年以上待ったので内容若干忘れかけてましたが、実に安定感のある内容でした。あとはあまり間をあけずに続きが出ればなおよい。翼の帰る処とテルミーも1年ぶりの新刊。時間をかけただけあってか、どちらも文句なしの面白さ。あとはアニメ化も決まって絶好調なココロコネクト、佳境を迎えて完結へラストスパートかけてるっぽい烙印の紋章、小鷹のディスられっぷりがひどい僕は友達が少ない、キャラが立ってきて更に物語にのめり込めるようになってきたヒカルが地球にいたころ等、他の作品も十分楽しませてくれました。

 完結作品はギャルゲヱの世界よ、ようこそ、狼と香辛料、それと肩透かしだった杉井光作品ですね。シオンの血族にしろ剣の女王と烙印の仔にしろ、あっさりとした終わりすぎて読後感が薄すぎ。神様のメモ帳もなんだかなあという感じです。彩夏とエンジェルフィックス関連の話はもっと丁寧に書いてほしかったので、他のエピソードとついでのように扱われて少しショック。そんな軽い話じゃないと思ってたのになあ。ギャルゲヱは途中から設定の話メインになってしまってちょい好みと外れてしまいいまいちでした。狼と香辛料は先延ばしすぎだのなんだのぐだぐだ言っていましたが、こうやって本当に完結してしまうと、少し物寂しい気分。次回作も経済ネタで攻めてくるのかどうかはわかりませんが、また魅力的なキャラを生み出してもらいたい。


・小説。今期はわりと読んでいます。中でも特に面白かった作品は天地明察。発売したのは2009年ですが、なんとなく読むのがもったいなくて後回しにしていました。いざ読み終わってみれば、予感に違わぬ面白さでした。算術から始まり新しい暦を作りだすという話なのですが、主人公の行動原理の一つが、先人たちに褒めてほしかった、という子供じみたものだったことが一番心に残っています。王妃の離婚は中世ヨーロッパの王族の離婚裁判を元ネタに書かれた作品。巡回先の感想サイトがオススメしていたので試しに読んでみました。最初はテキストが回りくどく感じられ、少し読みづらかったのですが、100Pくらい読んでからは読むのが止まらなくなりました。最後のトリックにも全く気づかず、最後まで見事に騙されてしまいました。ダークゾーンは貴志祐介の将棋をモチーフにしたゲーム小説っぽい作品。これはちょい描写が物足りなかったかなあ。王国は中村文則の一年ぶりの新作で、掏摸と同じ世界観を持つ作品です。直接的な救いはなくとも、間接的な救いはあり、やはり作者は昔の作風から変わったのだなあとか思いましたね。ボックスと風の中のマリアは百田直樹の作品です。前者がボクシングを通して描かれる青春スポーツ小説、後者がオオスズメバチという人間にとっての圧倒的な害虫を主観にして昆虫達の帝国の繁栄と衰退の歴史を描いた壮大なファンタジー。前者は普遍的な作品であり万人ウケしそうですが、後者は残虐な表現も多々あり、読む人を選びそうです。あなたのための物語は円環少女で有名な長谷敏司のSF小説。二度読みたいとは思えない、読んでて生命力を消費するような作品でした。


・音楽。上半期と比べれば控え目な量しか聞いてません。それでもそろそろ全アルバムを列挙するのは(私の語彙的に)きつくなってきたので、お気に入りのものだけ抽出して載せておきます。冬コミのCDは未だ届いていないため、冬コミ分は2012上半期のまとめに取っておきます。なお、『』はアーティスト、アルバム、お気に入り曲の順番です。
『Alieson・OVER DOSE・WIND-BLAST』疾走曲はやはりよい。音がヘヴィになってきて、ますます妖しく病んでる雰囲気が充満しています。その分、高音ヴォーカルが少しミスマッチになってきているような感じもしますが……。
『Ancient Bards・The Alliance Of The Kings・Daltor The Dragonhunter』女性Voのシンフォメタル。8分超えの大作です。ソロパートは多いし語りはあるし、聞いてて多少ダレますが、ギリギリ冗長にならないレベルで抑えられている、と思います。部分部分のメロがゲームソングみたいでお気に入り。シンセの使い方が好き。
『Asriel・ORATORIUM・赫き蝶は闇夜に消えて』タイトルチューンのOratoriumも好きですが僅差で。サビの歌メロのキャッチーさがたまらない。やっぱりAsrielの緊迫感のあるシリアスな曲はいい。
『Cross Wish・Third Cross Ecstasy・【歌うたいの証明~蒼い喜劇~】』語りをバックにかき鳴らされるギターソロが哀愁を漂よわせていて最高。ヴォーカルは線が細いですが、この声が逆に儚さを演出していて個人的にはアリ。【Propheetees Doxa~神託の輝き~】の爆走っぷりもよい。あとはプロダクションさえよくなってくれれば……。
『CROW'SCLAW・Just For My Heartache・Just For My Heartache』ゴリゴリとギター聞かせてくれるし、サビは叙情的だし、クリーンボイスもなかなかかっちょいいし、メタルコアのお手本みたいな曲。
『Derdian・New Era Pt. 3 - The Apocalypse・Battleplan』イントロがクサい!歌メロもダサクサい!あとはもうちょっと音が重厚になってほしいところ。
『Dir en grey・Dum Spiro Spero・「欲巣にDREAMBOX」 あるいは成熟の理念と冷たい雨』ますます邪悪で宗教的なムードがぷんぷん漂うようになったDirの新譜。なんかもうキャッチーさとはかけ離れた前衛アートみたいな作品になってます。『「欲巣にDREAMBOX」 あるいは成熟の理念と冷たい雨』での京のイカれっぷりが病的でイカしてる。獣欲も狂気を孕んだように喚き立てるヴォーカルと所々で聞ける美しいメロディがよい。
『Disarmonia Mundi・Mind Tricks・Mind Tricks』再販版を購入。やはりムンディはクリーンボイスがいいですね。
『Dragon Guardian・桜牙列伝・煉獄 (桜牙列伝 Ver.)』過去に出した曲を女性キーのまま男性Voで歌いなおしたというそれだけですげえと思える一品。しかも語りが消えてソロが増えたという嬉しいリメイクもされ、原曲を聞いていてもまた楽しめるという嬉しい仕様になっています。新曲含め、どれも泣きまくっててぐっとくる曲ばかりですが、個人的には煉獄と悲しく微笑む風の旋律が好きですかね。
『Dragon Guardian・聖魔剣ヴァルキュリアス・聖魔剣ヴァルキュリアス』タイトルチューンだけあって9分超えの大作。語りあり、ソロあり、爆走ありと詰めに詰められた曲となっています。ラストの展開はドラマティックすぎる。あとはTREASURE LANDのアレンジっぽい炎の魔石もよい。
『EIne kleine・Persona・Persona』ゴシックでメランコリックな女性Voの曲。プロダクションこそ軽いものの、妖しさや艶かしさは表現できているかと。ツインボーカルを生かした掛け合いがいい感じ。
『Ether・13-The wing I was given-・starting of starting』Ether名義では久しぶりの新譜です。クワイアいれつつ疾走されると問答無用で撃沈してしまう。相変わらず歌メロがクサすぎてもうダメ。なお、火刑台の魔女もいい曲ですが、無料配布のCDをもらったときに散々聞いたので除外しました。
『GILDIA・カテナの銀環・アジテートスフィア』チェンバロとベースの使い方が好き。メタラー的には重厚さが物足りないかもですが、私みたいにアニソンも好きな人ならツボにハマるはず。Marionette Monologueの始まりの歌メロも頭に残ります。
『GILDIA・Abyss Flower・Abyss Flower』これまたキャッチーな歌メロです。ただ、サビの盛り上がりが少し物足りないかも……。
『HAWAIIAN6・BEGINNINGS・BONDS』ずっと気になりつつも購入を後回しにしていたアーティストです。いざ聞いてみれば心に残るような名曲ばかりで何故聞かなかったのかと後悔。アルバムの全曲から哀愁が溢れててたまりません。中でもBlackoutの搾り出すようなシャウトは特に印象的。英語歌詞なのに苦悩し葛藤している様がぐいぐい伝わってくるようです。短い曲なこともあって下半期で一番聞いています。
『Icarus'cry・Never get away from HEAVY METAL・大遅刻魔術』直球クサメタル。明るくていいですねえ、ソロパートもかっこいいし。初めの英語詩2曲も好き。リメイク曲ではSIVAの最後のハイトーンが素晴らしい!この男Vo、最初は少し苦手な声質だったのですが、確実に表現力が上がってきてるなあと思いました。(多分)加工されてないですし、成長著しい。
『Imperial Circus Dead Decadence・狂おしく咲いた凄惨な骸は奏で、愛おしく裂いた少女は聖餐の詞を謳う・残酷さは其の亡骸を舐らざる』相変わらず読み上げるのが恥ずかしいタイトルだと言わざるを得ない。が、クオリティには文句のつけようがありません。残酷さは其の亡骸を舐らざるはイントロがDirの残にそっくりである。曲自体はカオティックさとサビメロのキャッチーさの按配が絶妙で凄い好き。終盤に聞ける絶叫もよい。
『Krik/Krak・リプレイ月紅レコード・アンジェリカ・ムーンウォーカー』初めのコーラスから終わりのドラムまで素晴らしいくらい全部クサい!淡々とした語りとタッピングの後に聞けるギターソロ、そしてチェンバロがもうたまらん。
『Kissing the Mirror・Embody My Brave・UNDERMIND』前者がギターインストで後者がヴォーカル入り。これといって際立った曲はないものの、どちらも1枚通して安定したクオリティを保っています。
『LA KIA・Vengeance from dark・Changeling』いかにもV系っぽい男Voと女性Voのツインボーカル体制のサークル。明らかにDirっぺえメロディーが入ってる曲がちらほらあります。Changelingで醸し出されているダークさが好きなので、もっとこの方向性を押し進めてもらえれば……と思いましたが、どうやらアルバム毎にコンセプトを変えている様子。残念。
『LIGHT BRINGER・noah・noah』これぞらぶりーってなプログレ曲。歌詞もいいですね。1月に出るアルバムも楽しみです。
『Lightning・JUSTICE STRIKE・JUSTICE STRIKE』一応タイトルチューンを選んでますが、ほとんど同順でどれもいい曲ばかりなのでお気に入りを挙げる意味はあまりないかもしれない。擦れた男Voが哀愁を漂わせててこれまたいい。ボートラの夢色チェイサーも何かもういい意味で別曲みたいな感じになってます。
『Losrosaria・Rosaria・Necrophilia』ValhallaのVoが歌ってると知って買いに走った作品。実写パケが実に目を引きます。ピアノのイントロから始まるダークなメロディーが実にいい。
『Losrosaria・Bouvaldia・Ronde』ダークゴシックバリバリなメロディーが好き。
『MINSTRELIX・Reflections・Spiritus Mundi』初めて聴いたThirst For...(男Voの方)が超名曲だったので買ってみました。Thirst For...は終盤のハイトーンは聴くたび一緒に声を張り上げたくなります。今期2番目に聴いた曲。肝心のReflectionsは、メロはもうクサくて仕方ないんですが、女性Voは少し表現力が足りない感じ。
『MINSTRELIX・Rose Funeral Of Tragedy・Erzsébet』こちらは男Vo。ああこれぞシンフォメタルという始まりが印象的。ソロのシンセからのドラマティックな展開がよい。
『ROMAN SO WORDS・Emilia~The First Chapter~・凛』ストリングスから始まり畳み掛けるようなクサメロが最高!ベースソロからのソロパートがたまらない。今期3番目に聴いた曲です。
『Undead Corporation・私はもう死んでいる?・and Say Good Bye…』アルバムタイトルはダサいが曲自体はカッコイイです。東方のメロも結構残っていますが、英詩なのがいいのか、あんまり気にならないですね。
『あめのむらくも・Thanatophobia・Thanatophobia』暗く怪しげな曲。若干ヴォーカルが棒読みっぽいのですが、聞いてうちに段々クセになってきます。サビの歌メロがクサい。
『ヒメゴト・Sweet Garden・re;birth』自己主張してるベースがやたらカッコイイ曲。これまだ知らなかったアーティストでしたが、アルバムのほとんどが趣味に合致する曲ばっかりだったので、見つけられてよかった。
『黒夜葬・眞紅ノ眷屬ハ圓環スル螺旋ヲ嘆ズル・諧謔ノ闇ハ終焉ヲ嘲ル凶音』もはやどの辺に東方要素が残っているのかわからないようなアレンジ曲です。ここまでやってくれるならもういっそオリジナルで……と思ってたら、冬コミでオリジナル出してくれました。今から聴くのが楽しみです。
『佐藤ひろ美・末期、少女病・マッキ、ショウジョビョウ』インストで飽きるほど聞いた曲のせいか、いざ歌詞がつくと若干違和感があります。歌詞自体はいい感じに電波っててこの曲にふさわしいのではないかと。
『少女病・聖骸メロフォビア・ノットイコール』Little Friendと迷いましたが、直球な歌詞が好みだったので。疾走系は安定感ありますねえ。ギターソロをもうちょっと聞きたい。
『六弦アリス・緋の境界と二つの夜 -Prologue A-・完璧なひまわり』六弦アリスっぽいヘヴィなギター+キャッチーな歌メロで構成された曲。ギターソロは生なはずなんですが、これまでどおり打ち込みっぽいですねえ。
『六弦アリス・緋の境界と二つの夜 -Prologue B-・刹那の永遠はエメラルドの夜を永遠に彷徨う』六弦アリスお得意のメロスピ曲ということで。こっちもギターソロは打ち込みっぽい感じがしてます。


・映像関係。ロウきゅーぶ、ゆるゆり、バカとテストと召喚獣、ペルソナ4、境界線上のホライゾン、Fate/Zero、ベン・トー、WORKING!! 等々、原作付きアニメが大変豊作でした。未来日記、ましろ色シンフォニー等もなかなか評判がよさそうだったので、見逃してしまったのは残念。オリジナル作品ではgdgd妖精sが圧勝。ストーリーなんてあってないようなもので、完全に一発ネタとキャラと声優で攻めてる一部のコアなオタク向けアニメです。途中から見始めた手前、あまり熱心なファンだとはいえませんが、実にやりたい放題な作品であり、随所から溢れるビーストウォーズっぽさ(アドリブ臭)に惹き付けられました。いまどきこんなアニメやっていいのかと妙に感心。昔のアニメでは電脳コイルが圧倒的に面白かったです。こんな面白いアニメを見逃していたとは……と凄く後悔しました。ヒゲの話がかなり好き。あとはDARKER THAN BLACK、化物語等も見ました。
 映画はあまり見に行かず、結局行ったのはけいおんだけ。マルドゥック・スクランブルとスクライドも行こうと思ってましたが、気づいたらすぐに終わってました。けいおんはもっと強く卒業をフューチャーして泣かせにくるかと思いましたが、最後まで終始ゆるやかで優しい雰囲気を保っていて、想像よりもずっと落ち着いた内容でした。こういう絶妙なバランス感覚が普遍的にファンを集める所以なんですかね。実際、放映開始二週間後くらいにいったのに、それでもカップルやら普通にモテそうでオタク趣味なんてもってなさそうな人やらがたくさんいて、自分が場違いな感じがして少々居心地が悪かったです。見た実写映画はブラックスワン一本のみ。バレリーナが精神的に追い詰められ、精神の均衡を崩していく姿を描いた傑作です。前評判を裏切ることなく、どこまでが現実でどこからが幻覚なのかわからなくさせるような、危ういバランスを見事に表現していました。見ていて胃が痛くなってくるので、もう一度みたい!とはあまり思えないのが欠点といえば欠点。





・2012年の展望。
・コンシューマ。ファルコムから那由多の軌跡なる新作が出ます。どうやら軌跡という名前はテイルズ・FF・ドラクエ的な意味合いで使われている様子で、設定やシステムは全て練り直された新規作品になるそうです。碧の軌跡のことを思えば多少不安もありますが、マイナス感情を払拭させてくれるようなものになると嬉しい。あとは1月に発売される魔装機神が購入予定なくらいで、その他は全く未定。まどマギはスルーのつもり。Vitaも買ってないですし、結局PS3も買わずじまいですし、来年もコンシューマに触れる機会はあまりなさそう。

・エロゲ。1月から購入確定の作品がぽつぽつあって、来年も忙しい年になりそうです。今のところ1月はラブラブルのFD同棲ラブラブルと、クルくるとぷりっちの続編のティンクル☆くるせいだーす -Passion Star Stream-。2月は猫撫ディストーションの続編 猫撫ディストーションExodusと早狩武志がライターに参加しているゆきいろ。4月はエウシュリーの新作カードゲーム、創刻のアテリアルがそれぞれ購入予定。あとは4月には1年以上待たされた魔法使いの夜が発売予定となっています。とりあえずメーカーのやり方がかなり気に食わないので買わない予定ですが、ファン納得のクオリティに仕上げられたのかどうか注目したいところです。あとは末期、少女病がそろそろ発売すればいいな、と思ってます。

・同人関係。雨傘日傘事務所の新作と、もんむすくえすとの続編が出てくれれば御の字。今のところはそれ以外なし。あ、何も情報出てきてないけど、そろそろ自転車創業の新作も出てくれれば嬉しい。なんだかんだで新作は3年以上出てないわけだし。EDENのことはもう半分くらい諦めました。きっとリアル生活が忙しいのでしょう。もう2010年代のうちに出てくれれば上々、くらいに思っています。2009年に今年完成予定!と言われていたことが遠い昔のよう。

・本関係。何はともあれDRAGONBUSTERの新作。まだ売ってないので買えていませんが、今後も定期的に新作出してくれるようになるんでしょうか。なるといいな。西尾維新は何か新シリーズを出すとか、物語シリーズのラストシーズンを出すとか、そんな予告を立てていました。相変わらずのワーカーホリックっぷり。これにより最低でも小説4本以上出すことが決まってしまったわけで、ほとんどスケジュール確定してしまっていることが想像できます。それにしても、やっぱり世界シリーズは売れてないんですかね、最終巻出ないってことは。その他は定期的にラノベ・漫画の新刊が出てくれれば十分。

・映像関係。1月放送開始のアニメでは戦姫絶唱シンフォギア、偽物語、妖狐×僕SS、ミルキィホームズを視聴予定。当然、全部ニコニコでやる作品です。妖狐×僕SSはどこまでやるつもりなんだろう。4巻までやるんだろうか。あとは放映予定のアニメ映画が目立ってます。ベルセルク、傷物語、なのは、魔法少女まどか☆マギカ(2012年にやるかわからないですが)、そしてエヴァ。特になのはは2年待たされてるし、一番好きなA'sの再構成版だし、すごい楽しみです。まあ、エヴァはそれ以上に待たされてますが。結局どんな話になるのやら。

・以上です。2011年、お疲れ様でした。相変わらず更新頻度の低いサイトですが、2012年もゆるくやっていきたいと思います。今年も存分にオタライフを満喫できますように。
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漫画、ラノベ、ゲームなどのネタバレ感想記事を書いています。ネタがあるときはコラムみたいなものも書きます。あとアマゾンアソシエイトに参加してます。以下定型文。「このブログはAmazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」

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