ファイアーエムブレム 覚醒 感想
インテリジェントシステムズから発売中の3DSソフト ファイアーエムブレム 覚醒の感想です。ファイアーエムブレムシリーズの新作であり、ゲームジャンルはシュミレーションRPG。実際に最後にプレイしたFEはDS版の新・暗黒竜と光の剣なんですが、あれはリメイク作品ってことでノーカンにすると、蒼炎の軌跡が最後にやったFEということになるので、体感としては7年ぶりくらいに新作をやったことになります。なんでこれまで手を出してこなかったかといえば、ただ単に対応するゲーム機種を持ってなかったからというだけなんですが、それはさておいて、今作、これまでのシリーズ集大成のような出来栄えとなっており、シリーズでも屈指のボリュームとなっています。後述しますが、完全にコンプするのには何週かする必要があります。システムもこれまでのいいとこどりで、いい感じにバランス調整されつつ、初心者も参入しやすい難易度になっており、実に多方面にアピールしやすいクオリティとなっています。縛りプレイも色々出来そうで、ゲームの自由度も高め。問題は、これまでと比較すると、かなりパッケージングがオタくさいってことなんですが、まあ聖戦の系譜をやってるエンブレマーからすれば、今さらでしょうか。古参であればあるほど純度の高いオタクであるというこの事実。まあオタクくささの方向性が違うという問題はありますが。昔のFEが中二ゲー度が高かったのに対し、このFEは萌えゲー度が高く、手の取りにくさが違うかもしれません。
以下長文となりますので、続きを読むからどうぞ。
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